プラグマティズム

プラグマティズムに立つと問題解決のたしにならない学問は趣味の域を出ないものとなります。


例を挙げると、異文化間のトラブルを解くのに、英文学の知識より英会話のスキルの方が役に立つと判断すれば、スキルの教育を軽視しない方がよい。


したがって技術志向の学問は理念志向の学問に劣るという発想はプラグマティズムの疏場からはきわめてイラショナルです。


結論はこうなります。


状況や問題に応じて、いくつかのタイプの学問を自山に駆使できるような教育研究を心がけた方がよい、と。


« こんにちは。前回の続きです^^ | メイン | 気をつけること その7 »

About

ひとつ前の投稿は「こんにちは。前回の続きです^^」です。

次の投稿は「気をつけること その7」です。

他にも多くのエントリがあります。メインページアーカイブページも見てください。

管理人のお気に入り