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2010年11月 アーカイブ

環境と社会経済を考える

こんにちは。

この前、リサイクルトナーを発注してみました。

試しに使ってみるんです。エコです。

さて、新聞などにも報道されたように、アメリカとヨーロッパの間には対立といいますか、対決があります。

アメリカのほうはまだそんなに影響はない、一かち十分な調査・研究をしていくべきだという姿勢。

一方ヨーロッパのほうは、もうそんなに待っていられない、できることからすぐに進めていくべきだというような立場です。

同じような対立は、日本国内でも環境庁と通産省の間にもあり、まあホワイトハウスの真似みたいなそういった議論を引き続きやっているわけです。

環境と社会経済を考える際に、トレードオフという言い方をされるときもあるし、対立という見方をされるときもあるわけですが、そのような環境と社会経済を考える立場というのが、たぶん三つあると思います。

お薬のまめ知識 その3

ACTH剤

副腎皮質ホルモソ剤ではありませんが、よく似ている薬剤である脳下垂体前葉ホルモソ剤(ACTH)について簡単にふれてみましょう。

ACTH剤は化学構造も作用機序もステロイド剤とは異なっていますが、副腎皮質を刺激してステロイドホルモンの分泌をたかめ、これにより生体に作用を及ぼすので、ステロイド剤によく似た効果をもっています。

したがって副作用もステロイド剤と類似しています。

ACTH剤は、ステロイド剤がぜんそくに使用されはじめるよりも約一年前、すなわち一九四九年にぜんそくに著効があることが報告されました。

お薬のまめ知識 その4

ACTH剤

剤型には筋肉注射と静脈注射とがあります。

ステロイド剤の出現後でも、その効力のため、また副腎皮質全体のホルモン分泌をたかめることから、ステロイド剤で著効のみとめられない患者にも著効のある場合があるというので、一時はかなり広く用いられていました。

しかし、ACTH剤は牛の脳下垂体からの抽出物ですから、たびたび注射していると、患者がこれに感作されてアレルギ性反応を起こし、ときにはショックで死の転帰をとる可能性のあることが明らかにされるにつれて、あまり用いられなくなってきました。

ごく最近では合成されたACTHも出現していますが、これもショックの可能性がないことはないので、注意して用いたほうがよいようです。

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