環境と社会経済を考える
こんにちは。
この前、リサイクルトナーを発注してみました。
試しに使ってみるんです。エコです。
さて、新聞などにも報道されたように、アメリカとヨーロッパの間には対立といいますか、対決があります。
アメリカのほうはまだそんなに影響はない、一かち十分な調査・研究をしていくべきだという姿勢。
一方ヨーロッパのほうは、もうそんなに待っていられない、できることからすぐに進めていくべきだというような立場です。
同じような対立は、日本国内でも環境庁と通産省の間にもあり、まあホワイトハウスの真似みたいなそういった議論を引き続きやっているわけです。
環境と社会経済を考える際に、トレードオフという言い方をされるときもあるし、対立という見方をされるときもあるわけですが、そのような環境と社会経済を考える立場というのが、たぶん三つあると思います。